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2010年(平成22年)
 2月16日のプロフィール 

ジジ様(主人公)74歳 永眠。
 (2005年9月6日倒れる 当時69歳)
ババ様     71歳
旦那
わたし
長男      大学生
長女      大学生
次男      高校生

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三回忌
早いもので、
2012年(平成24年)2月12日。
ジジ様の三回忌法要を執り行いました。

2年前、
ジジ様が亡くなって、
役所や年金関係の手続きなど、
知識のないことばかりで、
大変でもありましたが、
葬儀屋さんに話を聞いたり、
財産や権利書関係などの
相続手続きは
全て司法書士にお任せし、
済ませることが出来ました。
 (司法書士という存在に辿り着くまでが大変でありました)
 
三十五日忌明け法要。
お坊さん、お二人。
お茶だし。
読経。
中休み。
お茶菓子、お茶だし。
読経。
お茶菓子、お茶だし。

お坊さんには、お布施、お食事代、引き出物。
参列者は会食、引き出物。

 私の実家の両親も呼ぶつもりでしたが、
 旦那やババ様に
 「呼ばなくていい」
 と言われ、呼びませんでした。
 私の父親のときはこちらの両親も呼んだのに。
 ちょっと割り切れない思いが残りました。
 会食で利用した料理屋には
 「三十五日なのに人数が少ない」
 と嫌味まで言われちゃったし。


中休みのお茶&お茶菓子を
お坊さんやお客様にお出しするのが、
大変なのですが、
長女が手伝ってくれたので
助かりました。
それでも手が足りなくて、
バタバタしていると、
親戚のご婦人方が
お運びをしてくださいました。

ババ様は他のお客様方と一緒に
コタツに入ってくつろいでいるので、
思わず絶句してしまいましたが。

そのババ様は、
三十五日が終わると、
待ってましたとばかりに、
遊び放題。

落ち込んで引き篭もってばかりじゃ体に悪いから、
なんとか外に連れ出さなきゃ、
ってな心配は皆無でした。

まったく逞しいな。


一周忌法要。
お坊さんお二人。
段取りは三十五日法要と同じ。

当日、
ババ様は部屋も台所も掃除していなくて、
台所には爪楊枝が落ちてるし、
ゴミが散らかる部屋に座布団を並べだすし。
慌てて私が掃除しました。
ババ様曰く
「昨日の朝、掃除したから、
 掃除せんでもええと思った」


三回忌法要。
お坊さんはお一人。
段取りは三十五日忌明け法要、一周忌法要と同じ。

今回は朝から掃除している模様。
お茶菓子、引き出物等、
お客様をもてなす準備は私が。
仏壇の準備はババ様に任せておりました。

11時から法要が始まると言うのに、
10時過ぎてから、
「お供え物を買ってないから買いに行ってくる」
と、ババ様。
帰ってくる。
「仏さんの饅頭、買ってないから買ってくる」

もうお客さんも揃いだしているのに、
今からかい!

などなど、
ありましたが、
なんとか無事に三回忌法要を終えることが出来ました。


こんなバタバタな様子に、
元気な頃は、
物知りで
何でも出来る器用なジジ様の苦笑いが
目に浮かぶようです。




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| 15:22:42 | Trackback(0) | Comments(0)
永眠
平成22年2月16日
午前5時47分。

ジジ様は永眠しました。


亡くなる3日ほど前から
息遣いが荒くなっていて。

日曜(14日)の夕方、
病院から電話がありました。

酸素マスクをつけて、
いつもは瞑ったままの目を
カッと見開いて、
苦しそうに呼吸していました。

体内の酸素量が減っていたそうです。

痰を取ろうにも、
気管が狭くなっていて、
管が入りにくく、
更に呼吸を苦しくしていたそうです。

夜には呼吸も落ち着いて、
酸素量も安定し、
「今夜は病院に泊まる」
と言っていたババ様は帰ってきました。

しかし、
翌日(15日)
また呼吸が苦しくなってきたので、
個室に移ることに。

個室に移ると先が短い。
と言われている病院。

16日の早朝、病院から電話があって。

駆けつけたときには
もう亡くなっていました。

急性肺炎。

くも膜下出血で倒れてから
4年と5ヶ月。

74歳でした。


| 22:55:57 | Trackback(0) | Comments(7)
新年を迎えて
年が変わっても
ジジ様の様子容態に変化はなく。

帰省していた子供達が声を掛けても
目を開けることすらなく。

身じろぎもせず。

それでも状態は安定しているのだと思います。

回復の見込みは少ないのですが、
どうかこのままでも
安定した状態が続きますように。
どうか次の正月も
祝えますように。

今日はジジ様 74歳の誕生日。

| 16:29:25 | Trackback(0) | Comments(0)
近況
10月の半ば頃から熱は治まり、
平熱が続いているそうです。

午前中には車椅子にも乗せてもらっているそうです。

10月末に予定していたはずの
担当医から話を聞く機会は
結局ありませんでした。

ババ様から担当医に話が伝わっていないようです。
ジジ様の調子がいいようなので、
ババ様が必要ないと思ったようです。

ジジ様の様子は…

眼がなかなか開きません。
たまに開いても、白目をむいていて。
黒目が徐々に降りてきて、
「あ、目が合った」
と思うと、また何処かへ行ってしまうような状態。

本人に見えていると言う感覚があるのかどうかも分かりません。

足や手に出来たグジュグジュとしたデキモノは、
薬をつけてガーゼを貼っていると治っていくものの、
すぐに別の場所がグジュグジュになるそうで、
常に薬をつけたり、ガーゼを貼ったりしています。
まるで、なかなか治らない飛火みたい。

多分、そのグジュグジュとした場所は痒いだろうと思うのだけど、
掻こうとする仕草もありません。
身じろぎもしません。

状態としては随分衰えた感じがしますが、
発熱がないので、
落ち着いてはいます。



| 15:35:52 | Trackback(0) | Comments(0)
悪化、と言うほどでもなかった
今日、ジジ様に会いに行った。

と言っても、
ジジ様には私の事は認識できていないと思うのだけど。

熱は今週はずっと下がっているそうだよ。
お風呂にも入れてもらえているし
(熱があると、お風呂には入れてもらえず、体を拭くだけ)
車椅子にも乗せてもらえているそうだ。

先週、会ったときのように
肩で息をすることもなく、
目も開いていた。
視点は、時々宙に浮くのだけど。
首を横に振る仕草もあった。
イヤイヤをしている風ではなく、
枕のフィット感が合わず、モソモソっとするような感じで
首を動かしていた。
曲がったまま固まってしまった足を
ギューっと上げるような仕草も。
どこか痛いのか?
痒いのか?
ただ反射的なものなのか?
それは分からない。
悪い事の前兆でなければいいな、と思う。

足の浮腫は、相変わらずだった。

水泡は、
塗り薬を塗って、ガーゼを当てておくと、
治るそうだ。
で、また別の場所に水泡が出来るそうだ。
飛火みたいな感じ?



なんかさ、
ババ様の話だと、
水泡が体中に出来て、
グチャグチャになっているみたいな状態だと思ったのだけど、
そんなことは全然なかった。

容態が凄く悪い
と、ババ様から聞かされたのは、
一昨日の夜。

だけど、実際には
今週は、ずっと調子がいいそうだ。

まったく、なんだったんだろね?


で、

「私は大抵家に居るし、
 出掛けても市内にいるから。
 滅多に市外には出ないから。
 10分もあれば、病院に着くから。
 先生から「話がある」と言われた時や、
 話を持ち出された時は、
 連絡してくださいな。
 行けない時は、行けない、と言うから」

と、改めてババ様に話しておいた。

どうなるか分からんけどね。

頑張れ、嫁(私)


| 17:53:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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